自宅でレコーディング(=宅録)をすることを検討されている人へ。宅録には、どんな機材が必要なのか分からない!という人は、多いと思います。そこで、dtmæ­´7年の現役トラックメイカーが、宅録を行うために最低限必要な機材について、ケース別に解説します。 ミュレーターで十分! ご覧いただきありがとうございました! 今回の担当者 ↓↓ 今村がお届けさせていただきました。 dtm・宅録をはじめる上で最低限必要なもの. dtmによる音楽制作、ミックス・レコーディングをするなら必須アイテムとも言えるモニターヘッドホン。プロの音楽業界で使われるのにはちゃんと理由があります。今回はモニターヘッドホンの特徴や選び方、初心者にオススメできるヘッドホンを分かりやすく紹介していきたいと思います。 自宅に最適!モニタースピーカーの定番・おすすめモデル. 原音を忠実に再現させる為のスピーカーがモニタースピーカーです。特にdtm(作曲や宅録など楽曲制作)などの音楽制作には欠かせないオーディオ機器です。 是非モニタースピーカーを選ぶ際に参考にして … ギター・ベースに直刺しで使えるアンプ内蔵ヘッドホン "VOX VGH" ONLINE SHOP . ギター 楽器 趣味. 1UラックサイズのこのTorpedo Liveは、シンプルな操作性と優れた音質が魅力の、ライブに向いた仕様の製品。シミュレートはスピーカー・キャビネットだけで32種類、マイクで8種類を搭載し、マイクの距離や位置などのシミュレートも完備。PCとの接続により、グラフィカルな操作で綿密なシミュレーションを作り込むことができ、IRを使用した残響も微調整したり、外部のものを読み込んで本体に転送できます。アウトプットは2系統で、かつ直接スピーカーに送ることも可能。他社製品には見られないパワーアンプのモデリングを内蔵しており、卓上プリアンプを実際のアンプヘッドのような音で鳴らすこともできます。入力100Wなので、それ以上の出力に対応できないことは注意が必要。, Two Notes Torpedo Live – Supernice!ギターアンプ, DIボックスに似た小型ロードボックス。片手で軽く持てる大きさと重さでありながら、機能はラックサイズの上位モデルに引けを取りません。32種類のキャビネット、8本のマイクモデルがあらかじめ内蔵され、キャビネットモデルについても、購入でさらなる追加が可能です。IRデータも512種類を読み込むことができ、エフェクトもノイズゲート、EQ、エンハンサー、リバーブ、ツイントラッカーを搭載。作り込んだ設定はプリセットとして6種類が保存でき、レコーディングやライブで活躍します。, ステレオ出力を採用し、リバーブやツイントラッカーによる広がりのある音の他、別々の設定の音を個別に出すことも可能。パワーアッテネーターとしても2段階の音量セーブ機能を搭載し、真空管アンプを無理のない範囲で自宅練習に使用できます。こちらも入力は100Wまでを対応としています。, Two Notes Torpedo Captor X – Supernice!ギターアンプ, エフェクター界の巨人BOSSが放つ真空管アンプ専用のロードボックス。Roland独自のTube Logicテクノロジーを用いて、音質劣化を抑えつつ、真空管アンプの良さを最大限に引き出せるように設計されています。キャビネットシミュレーターには22種のキャビネット、9種類のマイク、5種類のルームマイクが内蔵されており、外部IR読み込み用に32スロットを装備しています。その他、他社モデルとの相違点としては、充実した入出力端子に、複数のエフェクト、100Wパワーアンプの搭載が挙げられるでしょう。, ステレオ出力に加え、内蔵のパワーアンプを使ってのスピーカーアウト、外部エフェクトを接続出来るエフェクトループやフットコントローラー用の入力端子など、ライブ使用にも十分耐えうる充実の入出力系統を持ち、エフェクトはBOSSマルチエフェクター譲りの高品質なコンプレッサー、ディレイ、リバーブを装備。内蔵100Wパワーアンプを利用して、1W練習用アンプをライブで使う等といった面白い使い方も可能です。入力は150Wまでとなっています。, BOSS WAZA Tube Amp Expander – Supernice!ギターアンプ, 優秀なダミーロード兼DIボックスとして人気を博したフルアナログ設計の 「Reactive Load」に、IR利用のキャビネットシミュレーターを増設したモデル。ここで紹介する機材の中でももっともシンプルな製品で、実質インプットとアウトプットのみという潔い仕様ながら、さすがにSuhrだけあり音質は折り紙付きです。, ヘッドフォン出力やAUX入力などは別口で用意してあり、夜の練習などには十分対応できるようになっています。初期状態では16種類のキャビネットモデルを内蔵しており、外部IRの読み込みにも16スロットを用意。シンプルでかつ高音質という玄人向けのモデルではありますが、その分直感的に使いやすく、音質を最優先で考えたときには有力な選択となります。入力は100Wまでとなっています。, Suhr REACTIVE LOAD I.R – Supernice!ギターアンプ, レコーディング用機材やプラグイン・エフェクトなどでプロ/アマ問わず支持を集める Universal Audio(UA)のリアクティブ・ロードボックス。スピーカーの挙動、コーンの動きなども再現する、UA独自のダイナミックスピーカーモデリング技術が使われており、音質と使い勝手の評価が高く、現在ではロードボックスの定番のひとつとなっています。, 22種類のキャビネット、6種類のマイク、6種類のルームマイクを内蔵しており、エフェクトもEQ、コンプレッサー、ディレイ、リバーブを装備。つまみが5つのみとシンプルなコントロールながら、Wi-Fi接続によるPC、スマートフォン制御のエディットなどで、細やかなマイキング、エフェクトの繊細なカスタマイズなど、できることは多岐に渡っており、多彩なサウンドを構築することができます。作り込んだセッティングはリグとして100種を保存しておくことができ、フットコントローラーの接続などでライブでも使用可。エフェクトプラグインのメーカー発とは思えない、クラシカルスタイルなルックスも気品を感じさせます。入力は150Wまで。, Universal Audio OX Amp Top Box – Supernice!ギターアンプ, 今回紹介したロードボックスは、いずれも現代に求められる使いやすさと多機能を地で行くものばかり。最新のデジタル技術であるインパルス・レスポンスが使われているところも共通しています。フルアナログの真空管アンプと、最新鋭のデジタルシミュレーターを含むロードボックスの組み合わせは、新たなギターの鳴らし方として大いに試す価値があるでしょう。, 《さらなる進化を遂げたプロ仕様機》Fender「American Professional II」シリーズ2020.11.6, 《良い演奏は、良いチューニングから》VOXのストロボペダルチューナー「VXT-1」2020.9.10, 《手が届くハイエンド》フジゲンのフラッグシップモデル「EOS」シリーズ2020.6.26, 《進化を遂げたデスクトップアンプ》YAMAHA「THR-II」レビュー!2019.11.29, 「エレキギター博士」はこれからエレキギターを始めるギター初心者向け入門講座から、エレキギターの種類やシールド・ピックアップ・ギターアンプ・エフェクターなどのギター周辺機器について、またギターの練習方法やコード理論など、エレキギターに関する様々なことを知ることができる総合エレキギターサイト。, 初心者にはわかりやすく、中級者が見ても楽しめるように工夫しています。エレキギターのコトを楽しく知っていこう!, 《さらなる進化を遂げたプロ仕様機》Fender「American Professional II」シリーズ, 《良い演奏は、良いチューニングから》VOXのストロボペダルチューナー「VXT-1」. 3.1 1.オーディオインターフェイス. 2.0.1 機材を選ぶのが面倒な方はスターターセットを選ぼう; 3 宅録の主要3つの機材について詳しく解説. ライン録りを中心に必要機材や宅録方法を解説! 2020å¹´12月 . ミュレーターも大体のDAWソフトにあらかじめ入っているので、低 … ュミレーターだけでなく、マルチエフェクターとしての機能もあります。20種類のアンプ、27種類 … dtpや宅録に欠かせないモニターヘッドホンの選び方とおすすめ12選. 2020å¹´1月30日 2020å¹´6月14日. By: amazon.co.jp. 2019.07.28 超小型ギターアンプ おすすめ比較【2019最新】Marshall・Fender・VOX・Orange・Blackstar・IK Multimedia・BOSS・Roland・YAMAHA; 2019.07.26 【最新】デジタルモデリング・ギターアンプ おすすめ比較Marshall・Fender・VOX・LINE6 曲を制作するときや 自分のギター演奏を確認するため に必ず必要になるのが「録音機材」です。 ただギターを始めて間もない人は、ギターの録音方法が分からないと悩むこともあると思います。 Live 2 宅録に必要な機材の種類は主に3つ. 2020å¹´4月13日 7分 . 購入する目安として「ワット数」があります。自宅で使うだけなら「1W〜15W」程度のアンプを選ぶと良いでしょう。大きな音が鳴らせる環境があるか防音設備が自宅にあれば、20W以上のモデルを選ぶことも可能です。 1. あまり大きな音が出せない:1〜15W 2. 周りに民家がない/防音設備がある:15〜35W 3. スタジオで使用する:35〜100W だいたいこのように覚えておけば大丈夫です。 最近のギターアンプでは0.5W/1W/5W/30Wと「出力を切替できる機能」を搭載したアンプも存在します。この機能 … アンプが搭載されていないので、本体重量が軽いのも特徴です。ただ、アンプを購入する手間と費用がかかる点に注意が必要。スピーカーとアンプの相性なども考慮する必要があるので、オーディオ知識に自信のある方におすすめです。 マルチエフェクターのおすすめ8選。ライブと宅録で使える便利なモデル . コンデンサーマイクとはなんぞや?から説明します。 コンデンサーマイクは「音声やボーカルを録音する専用マイク」のことです。ちなみにカラオケにあるマイクのことを「ダイナミックマイク」と呼び、主にライブなどで歌声の音量を増大するために使います。 コンデンサーマイクをもう少し知るには「コンデンサーとダイナミックを比較」してみるとよくわかります。 ミュレーター・ソフトウェア 「自宅で本格的なギターサウンドをレコーディングしたい」と思ったことはありませんか?ギターのレコーディングといえばアンプの前にマイクを立てて集音する「マイク録り」が一般的ですす。しかしアマチュアが自宅で同じことをや� オーディオ・インターフェース選ぶ上で重要なのがまずパソコンなどの機器との接続方法。 USB、FIREWIRE(IEEE1394)、Thunderbolt、PCI、Lightning、といった様々な接続端子があります。 ▼ USB端子 現在一番多いのがおそらくUSB、中でもUSB2.0と呼ばれる規格に対応した機種ではないでしょうか。 パソコンに搭載されている USB の規格は USB 1.1 、USB 2.0、USB 3.0、USB 3.1 などがあります。最大転送速度はそれぞ … モニタースピーカーは音楽制作のあらゆる場面で欠かせない業務用のスピーカーのことで、音楽を聴くリスニング用スピーカーとは分けて考えられます。 3.1.1 オーディオインターフェイスのオススメはこれ!(録音ソフト付き) ミュレーター3選! mix 2019.1.2 これでもかとエグく処理!アンビエンスのミックス 人気記事 . まずは「これさえあればdtm・宅録をはじめることができる」というアイテムからご紹介していきましょう。 パソコン. アンプを置くスペースがない方や、いずれは宅録(自宅レコーディング)をしたいと考えている方、様々なアンプの音色を楽しみたい方には、ア� ¨ã€‘ おすすめのダイナミックマイク(初心者向け) 第5位 Sennheiser e935; 第4位 AUDIX OM3; 第3位 audio-technica PRO41; 第2位 SHURE SM58-LCE; 第1位 SHURE BETA58A; おすすめのコンデンサーマイク(中級者〜上級者向け) 第5位 RODE NT-1A ピアノのミックス。重要なのは音の配置の場所. VOXアンプのおすすめでは真空管アンプ を ... 機能的には 300種類以上のエフェクターとアンプ・モデル が使えて宅録 などの音作りに活躍します。 ライブやスタジオで使うと機材が軽くなりますね。 Amazonで見る. ¦å³ã™ã‚‹ã‚‚のは、マイク、マイク・プリアンプ(ヘッドアンプ)、コンプレッサー、インターフェイスです。 ミュレーターを使用していましたが、物足りなくなり、現在宅録目的でアンプヘッドの購入を検討しています。100Wクラスのアンプを使って、フルアップに近い状態での良い歪みの音をキャビネットを使わずに録 ミュレーター, LINE録りにオススメなマルチエフェクター, 記事中に表示価格・販売価格、在庫状況が掲載されている場合、その価格・在庫状況は記事更新時点のものとなります。, 店頭での価格表記・税表記・在庫状況と異なる場合がございますので、ご注意下さい。. 宅録にベストなオーディオインターフェイス 5選紹介しています。 高品質のオーディオインターフェイス 5選 以前にオーディオインターフェイス入門者向けの低価格帯のオーディオインターフェイスを紹介しました。 おすすめの小型真空管アンプヘッド; アンプについてより詳しく. 愛用の真空管アンプを使って、自宅での練習やレコーディングに生かしたいと思うのは至極当たり前のことでしょう。そして、それはなかなかハードルの高い願望でもありました。しかし、昨今ではそれを可能にする「ロードボックス」が多数リリースされています。, 現在市場に出回っているロードボックスは、非常に高品位なキャビネットシミュレーターが含まれていることが多く、これ一つでレコーディング環境が構築できてしまうものがほとんどです。デジタルのアンプシミュレーターとはまた違う、生のアンプのサウンドを自宅で手軽に得るために、有力な選択肢になるのではないでしょうか。, まずは真空管アンプを使ったレコーディングの方法についておさらいしておきましょう。方法としては主に以下の3つに分けられます。, 1.は通常、アンプのレコーディングとして真っ先にイメージされるものですが、真空管アンプは一定以上の音量を出さなければその本領を発揮することができず、集合住宅などではまず不可能な方法です。, 2.はアンプにすでに搭載されているものを使うので最も手軽ですが、アンプ内蔵のキャビネットシミュレーションに頼ることになります。アンプヘッド内蔵のシミュレーターはクオリティ面でいまいちなことが多く、さらに柔軟なカスタマイズも効かないため、やや使いづらく感じられます。, 3.がこのページで紹介するロードボックスを使ったレコーディング方法です。ギターアンプを大音量で鳴らした時にしか得られない、真空管の心地よいサチュレーション、豊かな鳴りを、小音量のまま録音することができます。, 真空管アンプヘッドにスピーカーを繋がずに電源を入れると壊れる、という事実をご存じの方は多いでしょう。アンプヘッドに含まれるパワーアンプはそもそもスピーカーに接続することを前提に作られており、適切な抵抗が得られない状況だと、真空管に過電流が流れ込み破損に至る、という流れで起きる現象です。これを防ぐために「ダミーロード」というものを使用します。, ダミーロードはスピーカーキャビネットと同じ抵抗を得て、擬似的に繋いでいる状態を作ることで、アンプヘッドの破損を防止するものです。これによって音を出さずに信号を取り出すことができ、ラインレコーディングや、音量を抑制する「パワーアッテネーター」としての利用ができるようになります。自作で作っている方も多く見かけられますが、様々なリスクを考えると購入が無難でしょう。, そもそも”ロードボックス”とはダミーロードにラインアウトの出力機構を備えたもののことです。しかし、近年では高品位なキャビネットシミュレーターやエフェクト、さらに複数のアウトプットなどを付け加えることで、レコーディングやライブなどに合わせて幅広い使い方のできる機材のことを、総じて「ロードボックス」と呼ぶ風潮があります。これによって、大音量が必要となる真空管アンプを使って、思うままにラインレコーディングをコントロールしたり、小音量あるいはヘッドフォンを使っての練習なども可能になるため、真空管アンプを日常的に使用するためには必須と言っても良い機材です。, ロードボックスはアンプから取り出した信号を内部でデジタル変換しているものがほとんどで、それにより劣化のない音質、柔軟な音色の構築ができるようになり、ダミーロードやアッテネーターを使用した時に起こりやすい、望まれない音色変化も、最小限にとどめられるように設計されています。, 通常、私たちがギターの音としてイメージするものは、アンプヘッドから作り出した音をキャビネットに送り込み、それを鳴らして、さらにそれをマイクで集音する、という過程で得られたものです。アンプヘッドはキャビネットを通すことで、初めてしっかりした土台のあるエレキギターの音になります。, キャビネットシミュレーターはこの「キャビネット→マイク集音」の流れをシミュレートしたもので、ラインレコーディングには必要不可欠になるものです。高機能なものでは、キャビネットのモデリングだけで数十種類、集音用のマイクのモデリングも幾種類など、多数のモデリングデータが揃っており、さらに部屋の残響を取り込むためのルームマイクのシミュレートや、マイクとキャビネットの距離や位置などを設定してシミュレートできるものもあります。エレキギターの音質の半分以上がキャビネットとマイキングで決まる、とさえ言われており、この部分こそが最終的な出音を一手に担っていると言っても過言ではありません。, コンパクトなキャビネット・シミュレーターの使い方 – Supernice!エフェクター, 近年ではIR(Impulse Response)データというものが一般化しています。これは残響や空間の響き方などがデータとして記録されたもので、当初はリバーブに使われていました。現在ではギターアンプのキャビネットの”鳴り”を再現するためにも使用され、IRデータだけを販売している業者も見られます。現在キャビネットシミュレーションはIRなくして語れないほど、浸透しています。, フランスのメーカーTwo notesは、このカテゴリの製品では第一人者といって良い定番の地位を築いています。Torpedoシリーズは同社が展開するロードボックスのシリーズ名で、全6種類がラインナップされています。 バンドマンへ、宅録のススメ 夢を追いかけるバンドマンにとってやはり一番重要なのはライブであるが、今や音源も同じぐらい重要である。 単にライブ会場で販売する為の音源ももちろんのこと、今の時代音源無しでネットで宣伝することは不可能に近いだろう。 tc electronic PLETHORAX5 マルチエフェクター【2020年最新】 tc electronicのエフェク …